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なんか、気がついたら、お尻が筋肉痛になってたのです。 お尻に筋肉があるのか、っていう感じなんですけど、 歩いてる時とか、痛いんです。 いったい、いつ、お尻筋を酷使したんだ、って自分で疑問なわけなんです。 お尻で何かを持ったのか、お尻でパワーリフトなのか、っていう話ですよ。 お尻でグラウンドを何周したのか、お尻で駆け抜けたのか、っていう話ですよ。 お尻で、軽快なトークをしたのか、お尻で、将来のビジョンを語り明かしたのか、などという話ですよ。 なんだ、それは。 筋肉とまるで関係ないじゃないか。 「ごめん、俺、二つに、割れちゃった」 とか言われてもうん、元からだし、それは知ってるし、割れてない方が困る。
お尻とパンツで割り箸を割ろうとして無理な力を入れすぎて肉離れを起こしてお尻を4つに割ったボーカリストがいるバンドでギターを弾いている宇宙戦隊NOIZのMASATOです。
というわけでね。 高田馬場PHASE三日目、僕のプロデュースライブでした。 せっかくなので自分ができる事をやれれば、と、DJなんぞしてみたり、セットリストもなんというか尖がったものを中心だったというか、うんむ、ライブを言葉で表現できるわけがないので割愛するけどグワーとなっておりました。 とにかくね、特筆すべき事があるんだけども、アンコールのことなんだけども。 いつも「おっかわり!」言うてくれて本当にりがとう、と思うんだけども、自分的にも、むしろ演りたい、くらいの心持だったりしてね。 でもなんというか、「しゃーないなぁーそこまで言うなら、フフン」という、したり顔でやってたりするんですけども。 こっちとしては笑顔の隊員を、もっと見ていたいよね、うん、とか思ってて。 いつも本編の終わりに流しているエンドSEを流さずに、かつ、流麗なライブの流れを壊さずに上手くやれないものかとうんうん悩んだ挙句ね。 結局、泥臭いけど、言葉で伝えてしまって、上手くいかないもんだなぁとか思ったんですけども。 ようするに、君らの笑顔、まじおっかっわり!とかそういう感じでした。 ラストに込めた二曲の思いやら含め、なんつーか、もう、僕は幸せだよ、フフン。 あとちょっとしたことだけど、本日、少しだけシンセの音量が、少しだけ大きかったりしました、全曲ではないんだけどね。 気付くレベルの音量ではないのだけどもね、少し自分らしさをそこに出してみたり、とか、うむ。 難しいことではなく、音に身をゆだねたり、音に乗せる言葉を噛みしめたり。 そういうことが実演できたかしらん、と思う一日でした。ござる。
みんなありがとう、だ!
んで、まあ余談なんですけど、DJやるための小道具用意しようって思ってね。 昨日、お金をおろさなくちゃ、って思って、ATMに行ったのです。 んで、僕はいつも、おろす時は、1万円を千円10枚でおろすのですが、いつものように、ぱぱぱぱ、っとね、ボタンを押すわけですよ。 主に、小指で。 押しにくいわ。 主に、小鼻で。 だから、押しにくいわ。 コスメティックルネッサンスか。 話の流れと関係ないわ。
んでね、ボタンを押したら、なんか、チャリン、とだけ言うた。それ以外の音、何もしないの。 あれ? あれれ? とか思ってると、 小銭を出し入れするところが開いて、 10円だけ出てきた。
誰が10円だけおろすねん。 どんな貯金の切り崩し方やねん。 1万円に達するにはどんだけ時間かかんねん。 お前はあれか。 機械を駆使して、メカニカルになって、 ルージュもひいて、チークもいれて、 キャミソールのことをキャミと略して、 パジャマも着ないのに、パジャマパーティーを開いて、 そんな結果の、あれか。 あれか、ってなんだ、って感じだけど、 なんで、わざわざ10円おろすために、 機械でがしゃがしゃいわなあかんねん。 いわれなあかんねん。 って話なんですよ。 10円をおろしてどうしろっていうんだ、 っていう話ですよ。 10円で何が買えるんや。 10円でうまい棒の何味が買えるんや。 うん、それは、各種とりそろえておりますから、店頭で自分で選んでみてね。 あと、いまだに、女子に無理から「うまい棒」って言わせて、きゃきゃきゃ言うのとか、やめたらいいよ。 ようするにね。 僕、数字を10って押したあと、千円のボタンを押すの忘れて、円を押して、確定ボタン押してしてた。 つまり、いつもなら、10、千、確定、っていう流れでボタンを押すと、1万円出てくるのに、10、円、確定、を押してた。 いつも、千のボタンのあとに、円を押さないことが、逆にあだとなった。 リズム的にはいつもと同じだったから、逆にあだとなった。 果たして、この説明で、円のボタンだの、確定ボタンだの、言うてる意味が伝わってるのか、うまく伝えられてるか、すごい不安なんですけど。 なにぶん、ボタンに関して、無知なもんで。 ボタンに関しては消極的なもんで。
でもまあ、これ、機械ならでは、って感じですよね。 なんていうか、普通に、人間が対応していたら、 「え? 10円?」 って感じの空気を醸し出していたりすると思うんですよ。 そうしたら、こっちも気付くし、10円をおろすことはないじゃないですか。 機械だから、入力したものが絶対。 どんだけ王様ゲームやねん、ってくらいにね、やつらは忠実なわけですよ。 どんだけ、4番が7番にキスさせたいねん。 んでまあ、そんなことはともかく、今は、ATMの話ですよ。 今更の機械化批判ってわけでもないんですけど、 いい面もあれば、当然、悪い面もあるわけで。 これからは、ATMも変革が必要じゃないか、 人間に任せる部分を増やしてもいいんじゃないか、っていう話ですよ。
僕の考える新しいATM。
ぴっ。ぴっ。ぴっ。 「あぅぅ……ボ、ボタンをもっと強く押してください」
終われ。
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