June 9, 2010

ザ・ハンズインポケッツ フジタ興奮の[GIANT KILLING] Vol.2

ザ・ハンズインポケッツ フジタ興奮の[GIANT KILLING]

viBirth Magazineにてアーティストによる連載開始!筆を執るのは2009年12月渋谷O-WESTでの2マン企画を大成功に収め、今年の12月にあのSHIBUYA-AXで自主で2マン企画する「ザ・ハンズインポケッツ」のVo.フジタ興奮。
viBirthでもその挑戦をサポートするべく、Magazineで連載をしていただく事になりました。その名も『ザ・ハンズインポケッツ フジタ興奮の[GIANT KILLING]』!不定期更新ですが、隔週くらいのペースで連載する予定なので、これからチェックよろしく!
何処にも属さず、自分達の力でどこまでできるのか・・・

それでは、『ザ・ハンズインポケッツ フジタ興奮の[GIGANT KILLING]』をお楽しみください。。。

 



なぜ無名のザ・ハンズインポケッツが突然渋谷O-WESTをSOLD OUTできたか

 
いきなり結論から言うと口コミの効果がほとんどです。人が人を呼んでくれました。ステージに立つとフロアは人の海。ほとんど誰もいないライブハウスでライブし続けていた僕ら自身も驚く結果でした
 
もちろん自分達でもお客さんを呼ぶ為の努力はしました。
しかし事務所に所属していない僕らは宣伝費用もコネもありません。費用の掛からないネットでの宣伝やチラシ配り、お店に頼みこんでポスターを貼らせてもらうくらいの方法しかないんです
今考えるとこんな地道な、というか根拠ゼロの無謀な作戦でどうやって勝つつもりだったのか自分でも不思議です。でもやってみなくちゃ勝負はわからない。恐れずに挑戦する姿勢が心を動かしたんだと僕は解釈しています
そしてその結果。テレビにもラジオにも出ていない何者でもないただの四人組が12月14日、日本一のSHIBUYA-AXに挑戦する事になる訳です

誰でも感じている事だと思うんですが、バンドの実力と人気って比例しないですよね。これはすげえ!っていうバンドが全然人気がなかったり、逆になんだか良くわからない音楽がメディアで猛プッシュされていたり
正直つまんないなとずっと思ってました。ロックが売れる時代じゃないと良く聞きますが、業界人なんか初めから何もわかっちゃいない
 
自分の表現が素晴らしいと信じているのなら、勇気を持ってチャレンジして欲しい。そういう気持ちでこの連載を続けて行こうと思います。
凄い実力を持っているのに、食って行けずに消えていくバンドを沢山見てきました。本当にもったいない
メディアや流行に迎合するばかりが手じゃないです。メジャーがダメならインディーがある。インディーもダメなら自分らで勝負するやり方ってのがあるじゃないですか
自分の力を信じてください。一歩を踏み出す度に違う景色が見えてくるはずです

なんか暑苦しくなっちゃいましたが次回からはとりあえず
どうやってAX出演まで漕ぎ着けたか、どんなイベントをやるのか、という話をしようと思います

LIVE SCHEDULE
6.9   @東京・代々木labo
6.10 @埼玉・西川口Hearts
6.14 @千葉ANGA
6.18 @千葉・柏616
6.25 @埼玉・西川口Hearts
7.8   @東京・新宿MARZ
7.13 @千葉・本八幡3rdStage
7.14 @埼玉・西川口HEARTS
7.15 @東京・浅草クラウッド

 VS ELIZABETH.EIGHT 狂犬VS女王蜂デスマッチツーマン
 2010年12月14日 SHIBUYA-AX


ザ・ハンズインポケッツ:http://www.vibirth.com/artist_detail/handsinpockets

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