[COMIN' KOBE 10]レポート!!
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阪神淡路大震災をきっかけにスタートした[GOING KOBE]。今年で5周年という節目に[COMIN' KOBE]というイベント名に変更になり、viBirthでは去年に引き続きこのフェスにご協力させていただき、出演アーティスト募集を致しました。 |
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今年のGWは天気に恵まれており、COMIN' KOBE当日も例外ではなく、超がつくほど快晴でした。viBirth Teamの面々は当日朝早くに東京から神戸に向かいます。私自身[COMIN' KOBE]への参加は初めてで、さらにPUNK好きの私としては、PUNK系バンドが多く出るということで、移動中興奮せずにはいられませんでした。駅に到着してPUNKキッズの多さにさらに興奮! |
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会場につくと多くの人!人!人!人!人!人! |
| 会場は大学の食堂内でしたが、そんなの関係なしに大盛り上がり!出演バンド目的で来ている人もいれば、すぐ近くにステージがあるので、空いた時間に見に来たような人まで。 もちろん出演したバンドの皆さんも、全力でアピール。なんてったって、これで優勝したらガガガSPの前にワールド記念ホールのステージに立てるわけですからね! |
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そんな決戦オーディションを制し、ワールド記念ホールでの出演権を獲得したのは姫路発HAPPY MELODIC PUNK BAND「NUGGET」!ワールド記念ホールでも持ち前のHAPPYなライブで、会場のお客さんをHAPPYにしていましたね。 東京にも来て下さい! |
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他にも色んなステージを回りフェスの雰囲気を楽しませていただきました。 ワールド記念ホールの会場では、お客さんは2つのステージを右へ左へ移動し「GOOD 4 NOTHING」から「嘉門達夫」まで、夙川大学会場ではたくさんあるステージを走って移動し「STANCE PUNKS」から「mudy on the 昨晩」までジャンル関係なし!皆そこに音楽があれば楽しむぜ!という感じ。 衝撃的な出来事といえば、夙川大学校庭のステージで、SKA DANCEが始まった瞬間、あたり一面尋常じゃない量の砂煙が舞い上がり周りが何も見えなくなった事ですね。 |
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ほぼ最初から最後まで楽しませていただきましたが、どこかアットホームな空気を感じさせてくれる、心地よいフェスでした。また街中で行われるっていうのが、フェスに行った事ない人でも行きやすい雰囲気ですね。 そして、出演者の皆さん・お客さんもお疲れ様です。 |

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