May 25, 2010

[COMIN' KOBE 10]レポート!!

阪神淡路大震災をきっかけにスタートした[GOING KOBE]。今年で5周年という節目に[COMIN' KOBE]というイベント名に変更になり、viBirthでは去年に引き続きこのフェスにご協力させていただき、出演アーティスト募集を致しました。

イベント当日はviBirthスタッフも参加させていただき、存分に楽しみました!
そんな5月2日に神戸で行われた[COMIN'KOBE 10]のレポートをお届けいたします。


今年のGWは天気に恵まれており、COMIN' KOBE当日も例外ではなく、超がつくほど快晴でした。viBirth Teamの面々は当日朝早くに東京から神戸に向かいます。私自身[COMIN' KOBE]への参加は初めてで、さらにPUNK好きの私としては、PUNK系バンドが多く出るということで、移動中興奮せずにはいられませんでした。駅に到着してPUNKキッズの多さにさらに興奮!

ワールド記念ホール前

会場につくと多くの人!人!人!人!人!人!
とりあえず受付に行き、実行委員会の松原さんにご挨拶。

さっそく我々はライブオーディションとviBirthのWebオーディションから選ばれたミュージシャンによるABS BAND COLLECTIONが行われている、神戸夙川大学の会場へ向かいます。


会場は大学の食堂内でしたが、そんなの関係なしに大盛り上がり!出演バンド目的で来ている人もいれば、すぐ近くにステージがあるので、空いた時間に見に来たような人まで。
もちろん出演したバンドの皆さんも、全力でアピール。なんてったって、これで優勝したらガガガSPの前にワールド記念ホールのステージに立てるわけですからね!

NUGGET!! そんな決戦オーディションを制し、ワールド記念ホールでの出演権を獲得したのは姫路発HAPPY MELODIC PUNK BAND「NUGGET」!ワールド記念ホールでも持ち前のHAPPYなライブで、会場のお客さんをHAPPYにしていましたね。

東京にも来て下さい!

他にも色んなステージを回りフェスの雰囲気を楽しませていただきました。

ワールド記念ホールの会場では、お客さんは2つのステージを右へ左へ移動し「GOOD 4 NOTHING」から「嘉門達夫」まで、夙川大学会場ではたくさんあるステージを走って移動し「STANCE PUNKS」から「mudy on the 昨晩」までジャンル関係なし!皆そこに音楽があれば楽しむぜ!という感じ。
viBirthのWebオーディションより選ばれた「COOL JOKE」もバンド名とは真逆のHOTなライブに、お客さんのハートをガッチリつかんでいるようでした。

衝撃的な出来事といえば、夙川大学校庭のステージで、SKA DANCEが始まった瞬間、あたり一面尋常じゃない量の砂煙が舞い上がり周りが何も見えなくなった事ですね。
あのド真ん中にいた私は耐えられず一目散に退散致しました。あの中に居続けた人リスペクト!


砂煙舞う!

ワールド記念ホール

ほぼ最初から最後まで楽しませていただきましたが、どこかアットホームな空気を感じさせてくれる、心地よいフェスでした。また街中で行われるっていうのが、フェスに行った事ない人でも行きやすい雰囲気ですね。

最後に、こんな素敵なフェスを開催した実行委員会の皆さんお疲れ様でした。また、ボランティアスタッフの皆さんも、炎天下の中本当にお疲れ様です!このイベントは皆さんの支えがないと成り立たなかったでしょう。
もし来年も開催されて行く方がいましたら、ボランティアスタッフの方に是非一声「ご苦労様です」など声をかけてあげて下さい。

そして、出演者の皆さん・お客さんもお疲れ様です。
またどこかのライブハウスでお会いしましょう!

ボランティアスタッフ

↓↓オーディションで選ばれたアーティストの楽曲は下記より購入可能です↓↓

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