米国 SXSW2010 「ソノダバンド」 レポート!
| 〜 ソノダバンド米国テキサス州オースティンで開催のSXSWに出演!!〜 昨年「東京バンドサミット2009 vs アジアンビート」準グランプリ選出、「サマーソニック2009」出演、と躍進を続けるソノダバンドが米国の音楽業界人向け見本市「SXSW」に出演!その模様と出演までのレポートをお届けします。 今回の出演のきっかけとなったのが、昨年、ヤマハ株式会社主催の「東京バンドサミット」の上位バンドに送られたviBirth賞の副賞で「SXSWへのエントリー」が始まり。 viBirthスタッフが各バンドのプロフィールをかき集めては英訳し、エントリーが完了したのは締め切り最終日!エントリーしたバンドのうち「ソノダバンド」に出演オファーが届いたのは11月末頃。 たまたまviBirthスタッフと東京バンドサミット主催のヤマハの皆さんと来年の取り組みについて 打ち合わせ(=飲み会)をしていた所、viBirthのヤマグチ君から「ソノダバンドSXSW決まりました!」とのショートメッセージが、、。 その場は一同大盛り上がり。しかしその後、皆で頭を抱えて「で、SXSWどーしましょうねぇ!?」とまた飲み直したのでした。翌日、早速ソノダバンドに出演の確認をしたところ「出ます、出ます!」と即答! これがきっかけでviBirthとヤマハでソノダバンドの「SXSW出演サポート」を行う事になりました。 2010年のSXSWは3月17日から21日まで開催され、メンバーは17日より現地入りし、まずはオースティンコンベンションセンターに足を運びアーティストレジストレーションへ。 コンベンションセンターでは、SXSW出演アーティストはアーティス用リストバンド、同行スタッフは事前に登録した関係者バッチを配布しています。リストバンドかバッチがあると開催中のライブを全て観ることができます。SXSW自体音楽業界人向けのショーケースという事もあり、人気のあるステージはバッチを持っているほうが入場優先されるケースもあります。SXSWは年を増す毎に動員規模が増えているらしく、今年はなんと約76箇所のライブスペース、それぞれのエリアで連夜20時〜2時までライブがスケジューリングされ、約1500のバンド・アーティストが出演したのでした。SXSW参加者はお目当てのアーティスト、音源などを事前にSXSWのWEBなどでチェックをしながらライブハウスの駆け回り、新しい音楽、アーティストを探し続ける至福の時間を過ごす事が出来るのです。 開催中はいたる所でライブや、メインストリートではストリートパフォーマーによる演奏が繰り広げられ会話が出来ないぐらい音が鳴り響いでいます。 ソノダバンドも一人でも多くの人に観てもらう為にストリートライブとフライヤーを配る事に。編成はキーボード、バイオリン、チェロ、パンディエロの4人で行う事にし、演奏を始めると足を止める人が現れ、数分後には人だかりが!! チップを置いていく人、一緒に写真を取る人などの皆それぞれにソノダバンドの演奏を楽しんでいたのでした。 そして本番当日、、、 エレファントルームへ、、。リハーサルは無し、、。 ソノダバンドは4番目、午後10時からの演奏。
10分程遅れてソノダバンドはセッティングへ、、、。音出しは各パートのラインチェック(音が鳴るかどうか)ぐらいでモニターチェックも全く無し。そして本番スタート!
<SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)とは> 1987年よりテキサス州オースティンで開催される国際音楽産業見本市。「地方都市から、全米中にアーティストを売り込むには?」とオ−スチン在住の若い3人のマネージャーが、同じ問題を持つ全米各地のア−ティストやマネージャー仲間達に呼び掛けたのが始りです。地方都市のハンデを逆手にとり、以来着実に評価を高めて来ました。第1回の参加者は700人程でしたが、いまでは、世界中から毎年約20,000人もの音楽関係者が集まり、仏カンヌのMIDEM(ミディム)、独ベルリンのPOPKOMM(ポプコム)と並ぶ世界3大国際音楽産業見本市の一つに発展しました。本年の開催は3月17日より21日まで。 ソノダバンド SXSW
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