March 23, 2010
C-LAライブレポート@大阪緑橋 戦国大統領
Category : レポート

| C-LAライブレポート '10/3/13@大阪緑橋 戦国大統領 "SLAVE TO THE MIND presents 「LIBARATING OF SOUL」 |
| ノールールミクスチャーパーティー集団が提案するフリーダムライブ! |
| 兵庫、大阪を中心として活動中である3Vo, 1Gt&Vo, B, Drの六人編成からなるロック、ヒップホップ、ハードコア、デジタルロック、パンクロック、レゲエありとあらゆるジャンルを織り交ぜたノールールミクスチャー集団「C-LA(シーラ)」。大阪のビートロックバンドSLAVE TO THE MINDの定期イベント「LIBERATING OF SOUL」のトップバッターとして登場。 登場と同時にまるで道化師集団かと思わせるような見た目にオーディエンスもざわめく。 VoのBrutal manは顔半分が白塗り、K-pingはゴーグル着用、Gt/Voのside=hedは深く被ったハットにガイコツマスク、BaのT-headはハリネズミヘアーに顔にはグリーンのペイント! |
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| もしかして見た目だけのバンドでは?一瞬そう思わせるが、このC-LAは見た目だけではない。1曲目から音源化されているキラーチューン「determination」をブチかまし、イベント開始直後でテンションが上がりきらない観客をノリノリに!得意のラウドロックとデジタルを見事に融合させたサウンドを披露する。 2曲目の「Sound Junkies」は一転して4つ打ちビートに攻めるラップがのるダンスナンバー。ただし、単にノラせるだけではなく、やはりサビは得意の泣きのメロディー!まだ、ライブで披露したのは2度目にもかかわらず、音源化を望む声が多いC-LAでもっともキャッチーでポップな曲により、フロアはライブ会場からクラブへと変貌。 ここからはパーティー集団C-LAのペース。 |

| 3Vo&Gt&Baの五人がステージ目一杯を使って大暴れ、まるでステージの上からフリーダムを伝えるかのようなステージング!そんな中でもデジタルの打ち込みサウンドにシンクロさせるかのように安定した演奏を披露したDr Earth Hallの存在が終始目立った。 ラストは定番になりつつあるパーティーヒップホップチューン「mind of freedom」でステージと客席は一体化に!「全五曲ではもの足りない!」と多くの観客から思っていることがひしひしと伝わってくる中で、ライブは終了。自由に音楽を楽しむことを伝えられているかのようなライブであった。 |

| 全体的な曲の基本的な要素はラウドロックであり、ギター&ベースはかなりゴリゴリなサウンドであるが、そこに打ち込みトラックによるシンセサウンドが乗ることで、決して暑苦しいものにはなっていない。 4人のボーカルによるメロディー、ラップ、シャウトによりノセるときはノセる、聞かせるところは聞かせるということを徹底的にやることで、クオリティーの高い曲を次々と披露している。まるで、これが新しい形のミクスチャーロックということを提唱しているかのようにさえ感じた。 |
| LIVE SCHEDULE |
| ■ 2010/04/22 @心斎橋CLUB DROP |
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C-LA:http://www.vibirth.com/artist_detail/c_la |

