January 29, 2010
躍進を続けるソノダバンドがアメリカSXSWに出演決定!
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「東京バンドサミット2009 vs アジアンビート」準グランプリ選出、「サマーソニック2009」出演、躍進を続けるソノダバンドがアメリカSXSWに出演決定! 2006年にシンセサイザー・コンテストで全国一位を獲得した園田涼を中心として、同年5月に結成されたソノダバンド。キーボード・ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという一風変わった編成で、ラテン・ジャズ・クラシックなど様々なジャンルの要素を含みながらも、「ポップ」を身上としたサウンドを構築するインストゥルメンタル・バンドだ。 2007年の秋に活動を本格的に開始したということであるが、早くもその頭角を現している。 これまでの活躍をフラッシュ的に振り返ってみると、、 ・日本ポップス界の重鎮・小椋佳のコンサートにオープニングアクトとして出演。 ・宇多田ヒカルなどのCDジャケットを手掛ける佐野研二郎氏をアートディレクターに迎えるなど、超豪華布陣のもとで制作されたアルバム"prelude"リリース。4ヶ月で売上2000枚を突破。 ・テレビ朝日「ストリートファイターズ」でソノダバンドが特集され、全国放映。番組内の週間着うたランキングでHYに次ぐ2位を記録。 ・豪華ゲストミュージシャンも参加した2ndアルバム"moratorium"をリリース。タワーレコードなど大手レコード店で試聴機に入れられるなど、バイヤーからの猛プッシュを受け、現在までに6000枚を売り上げる。 ・リリースを記念して行われたツアーでは、全8回公演で3000名を動員、各地で絶賛を博し、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」などでソノダバンド特集が放映される。 ・国内最大のロックフェス"サマーソニック2009"の出演をかけたオーディションを、2106バンドが応募してくる中で勝ち抜き、東京公演出演を果たす。 ・ヤマハ主催の「東京バンドサミット 2009」において、700バンドの中から日本代表の3バンドに選出され、アジア大会(於・パシフィコ横浜)にてパフォーマンス。バンドは準グランプリ(国内一位)を、園田はベストキーボーディスト賞を獲得。 活動期間3年ほどの中にこれだけのトピックを詰め込んで、確実にその名を広めてきた彼ら。 この度、ヤマハと、viBirthのサポートにより、アメリカの音楽業界人向けコンベンションSXSWへの出演が決定した。 これまでにもノラ・ジョーンズやBECK、エリカ・バドゥといったアーティストが世界的に名前を広めるきっかけとなったSXSW。世界中から1500組を超えるアーティストがこのイベントに集結する。 2010年3月、ソノダバンドはその音楽性と今後の可能性を各国の音楽業界人の目で試されることとなる。 これまで、セールス的に不利と指摘されてきたという「インストバンド」という形態だからこそ実現できる、民族の違いを撥ね付けるパフォーマンスに期待したいところだ。 <SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)とは> 1987年よりテキサス州オースティンで開催される国際音楽産業見本市。「地方都市から、全米中にアーティストを売り込むには?」とオ−スチン在住の若い3人のマネージャーが、同じ問題を持つ全米各地のア−ティストやマネージャー仲間達に呼び掛けたのが始りです。地方都市のハンデを逆手にとり、以来着実に評価を高めて来ました。第1回の参加者は700人程でしたが、いまでは、世界中から毎年約20,000人もの音楽関係者が集まり、仏カンヌのMIDEM(ミディム)、独ベルリンのPOPKOMM(ポプコム)と並ぶ世界3大国際音楽産業見本市の一つに発展しました。本年の開催は3月17日より21日まで。(写真は過去の開催の様子) ![]()
ソノダバンド SXSW |

