September 4, 2009

JUNGLE★LIFE : トリルダンスペシャルインタビュー

トリルダン

昨年末にviBirthが主催した「LIVE GP」でオーディエンスを魅了し、見事ベストライブパフォーマンス賞を受賞した"トリルダン"

 

彼らがかき鳴らすのは、自らの生き様である
フロント2人が女性というそのスタイルからは想像もつかないほど重厚なサウンド、一度聴けばクセになる中毒性の高い歌とメロディ、衝撃的かつ衝動的なライブを武器として神戸を中心に全国で活動を重ねて来たトリルダン。今年7月、ヨーロッパ最大級の日本フェス“JAPAN EXPO”に出演後、5カ国全11公演に渡るヨーロッパツアーを敢行。同ツアーを見事大成功に収めて帰国した直後の彼らに、バンドとしての初期衝動と大切にしてきた“核”、そしてヨーロッパで培ったかけがえの無い経験を訊いた。

トリルダン

会場に映し出されたviBirthのロゴ

 

INTERVIEW #1
トリルダンの初期衝動
●トリルダンは神戸在住ということですが、結成のきっかけは何だったんですか?

JUAN:ウチらはもともと大学が一緒で。私とMARUはサークルも同じで…フォークソング部だったんですけど。

●フォークソング部? トリルダンの音楽からは全然想像出来ませんね。

JUAN:やってることは軽音楽部と全然変わらなかったんですよ。で、GIVAちゃんはアメリカ民謡研究会。

GIVA:通称“アメ民”ですね。

●別に略さなくてもいいですけどね。

GIVA:アメ民はそもそもロカビリーとかカントリーとかの音楽を研究するサークルで、上の先輩とかはちゃんとやってたんですけど、だんだんロックの方に流れていったというか。というか、フォークソング部とかもやってることはみんな一緒だったんです。

●サークルは違えど、みんなロック系のバンドやってるみたいな。

JUAN:そうそう。最初にMARUと私の2人でバンドを組んだんですけど、ドラムがなかなか定まらなくて。で、ウチの大学は音楽系のクラブが4つあって、4団体合同でライブイベントとかしてたんです。そこで観てたら、アメ民のバンドは全部GIVAちゃんがドラムを叩いてるんですよね。

GIVA:当時はドラム人口が少な過ぎたので、色んなバンドに頼まれてたんです。

JUAN:だから「ドラムめっちゃ上手い人おるな〜」と思って、声をかけたんです。「大学内だけじゃなくてライブハウスで活動していこうと思ってんねんけど、やってくれへん?」って言ったら「ええで〜」って軽いノリで。

●その当時からライブハウスで活動していこうと思っていたんですね。

JUAN:そうですね。私個人的には小学校くらいの時から“ギタリストになりたい”とずっと思ってて、小学校の卒業アルバムにも「ギタリストになって、ミュージシャンになりたいです」って書いてる。

●筋金入ってますね(笑)。

JUAN:トリルダンは結成当初から、私がギターヴォーカルでMARUがベースヴォーカル…3ピースで、あまり世の中に無いようなバンドにしたいと思っていて。好きな音楽とかは徐々に変わってきているので、ジャンル的に“こういうの”っていうこだわりはあまり無いんですけど。

MARU:ピンヴォーカルを探すことを考えた時期もあったんですけど、“こう歌って欲しい”とか“こういうステージをやって欲しい”とか思っても、自分でやった方が早いというか。

JUAN:イメージにピッタリのヴォーカルが居なかったんです。最初は色々とコピーバンドもしてて、私がギターでMARUがベースで、他にヴォーカリストも居て。でも、ヴォーカリストにずっと不満があったんですよね。

●ということは、JUANさんとMARUさんの中にはかなり明確に“理想的なバンド像”があったんですね。そもそも2人はどういうところから影響を受けてるんですか?

MARU:私は小さい頃からピアノを習ってて、親はずっと音大に入れたがってたような家庭に育ったんです。それで、高校の時に文化祭で「ドラムを叩いてくれ」って言われて。

●はい。

MARU:ピアノを弾くのは好きだったんですけど、発表会がすごく嫌いで。ピアノって1音間違えたら終わりじゃないですか。でも高校の文化祭でドラムを叩いたとき、「なにこれ? 楽しい!!」って。バンドって間違えようが何をしようが、勢いとノリと空気感が伝わればOKっていうところがあるじゃないですか。

●そうですね。

MARU:合ってる/間違ってるの世界じゃないっていうか、そこじゃなくてもっと別のところを評価される世界を知ったんですよね。それが私の大雑把な性格と合ってると思ったし、その世界でやってみたいなと。その後、大学に入って音楽サークルのイベントがあったんですけど、そこでZebraheadが流れてて。それがもう衝撃的で、「うわ! なにこれ!?」と思って。私は大学に入るまでクラシック音楽しか聴いたことがないような人生を送ってたので、すごい衝撃を受けて、その日の帰りにCD屋さんに寄ってZebraheadのCD買って。その隣に置いてあったのがLimp Bizkitだったんですけど、「これもかっこいい!」と思って買って。

●ロックの洗礼ってやつですね。

MARU:で、同じサークルのJUANに「ちょっとこれコピーしようや!」って言って、コピーしようとしたんですけど出来なかったんです。ZebraheadもLimp Bizkitも素人が楽器を弾きながら歌えるような音楽ではないじゃないですか。でも私はこういう音楽がやりたい。JUANももともとそういう音楽がやりたいと言ってる。じゃあ2人でバンドやろうかって。ほとんど引き出しが無いままに(笑)。

JUAN:それまでもそれぞれサークル内でパンクやメロコア系のコピーとかやってたんですけど、そこまで自分たちがやりたいと思える音楽に出会ってなかったんですよ。でも2人でZebraheadを聴いて、「こういうバンドやりたい!」っていうのがトリルダンの始まりなんです。“Zebraheadが好き”っていうより、“Zebraheadみたいな音楽を自分で作りたい”という衝動に駆られたというか。

MARU:ライブ観たりCD聴いたりしたときに、「上手いな」とか「歌詞いいな」とかじゃなくて、「なんじゃこりゃ!?」っていうバンドに惹かれるんです。それが何かはまだまだ模索中なんですけど、やっぱり人がやってないことをトリルダンでやりたいっていうのが大きいですね。

トリルダン

INTERVIEW #2
サウンドとライブ…彼らの核
●過去にリリースされた2作(2007年7月アルバム『メガバスタリズム』、2008年7月シングル『LAST ONE』)を聴いて、あとライブも観させてもらったんですけど、トリルダンにはさっきの「Zebraheadに衝撃を受けた」という話にも通じる、激しくてライブ栄えするミクスチャー/ハードロック系の楽曲もあれば、“和”っぽいテイストを感じさせるメロディが印象的な楽曲もありますよね。大きく分けるとその2つの要素が共存しているバンドだと思うんですが、どうやって曲を作っているんですか?

JUAN:3人とも曲を作ってくるんですけど、誰がどういう曲を作る、っていうような役割分担は別に無いんです。全員が激しい曲も出してくるし、全員がメロディ先行の曲も出してくる。基本的にウチらは「何それ? トリルダンにそんな曲が合うの?」っていう元ネタもNGにしないんです。というか、それをバンドの曲として完成させるのが楽しい。最初は「絶対にこの曲はトリルダンに合わない」と思っても、それを肉付けして、バンドで合わせることによってトリルダンの色にするっていうか。“ウチらが歌えばトリルダンになる”とも思ってるし、バンドの振れ幅を広くする為にも、最近はそういう感じで作ってますね。

GIVA:NGはとにかく無しにしようって。どんな曲でも自分たちがかっこいいと思える曲にしようっていう感じです。

MARU:でもそこに時間がかかるんですよ。私とJUANは音楽的な引き出しが少ないということもあって、例えば「竜宮城みたいな雰囲気で」とか言っても、じゃあそれを実際に落とし込む時に「どう弾けばいいの?」って。

●ていうか「竜宮城みたいな」ってなんだろう…。

MARU:バンドで合わせるとき、GIVAちゃん発信の場合は「こう弾いて」っていう感じで具体的に言われたりするんです。でも私はベースだけで曲を作るし、JUANはギターだけで曲を作るから、他の楽器のことをまったく考えてないんですよね。で、バンドで合わせたとき、言葉が音楽的じゃないというか。

JUAN:色とかイメージなんです。「ここは黄色で」とか「ここは赤黒い感じで」とか。

MARU:「真知子巻きみたいに」とか「竜宮城みたいな雰囲気で」とか。

●うわぁ…、なんだそれ。

GIVA:難しいですよね、そんなこと言われたら。

●難しいっていうか、意味がわからないです(笑)。「真知子巻きみたい」って…。

JUAN:でも私とMARUの間では通じてるんです。

●通じてるんだ(笑)。

JUAN:すごく気持ち悪い話なんですけど、MARUに「この曲は何色?」って訊いたら、百発百中で同じなんです。曲単体だけじゃなくて、「この曲のあの部分は何色で、サビは何色」みたいなイメージも同じで。

●色のイメージはわからない話でもないですけど、でもちょっと極端ですね。

GIVA:確かに色はなんとなくわかるんですけどね、でも「真知子巻き」とか全然わからないです。「真知子って誰?」って感じ(笑)。だから僕はひとつずつ色んなパターンを試すんです。必死ですよ(笑)。

●ライブに対してはどう考えているんですか?

JUAN:ライブは大好きで、本来であれば毎日でもライブをしていたいくらいなんです。私たちはかっこつけたり、可愛く見せたりするバンドじゃないと自分では思っていて。人間の本能的な部分っていうか、獣っぽいところをライブで出すっていうことをいちばん大切にしてるんです。

●おそらくさっきおっしゃってた「Zebraheadから受けた衝撃」に通じる感覚なんでしょうね。

JUAN:そうですね。変な武者震いみたいな、全身の毛が逆立つような感覚を大事にしてて、それをライブで出すことが出来たらいいなと常に思ってます。そういうライブって結局、人間の“素”の部分が出ることやと思ってて、“素”の部分が出るということはその人が生きて来た“生き様”がライブに出ると思うんです。それがウチらの表現方法やなって。

●うんうん。

JUAN:当初から“音楽は自己表現の場”と思ってやってきたので、自分がここに居て、自分がやりたいことで、自分がここに存在していることを多くの人に見せつける場がライブ…そういう意識がすごく高いです。

●その感覚はトリルダンのライブを観たら納得出来るんですが、でもそれってすごく難しいことだと思うんですよね。細部まで決め込むようなエンターテインメント的なライブであれば練習である程度のクオリティまで持っていけると思うんですけど、生き様を出すとなると考えて出来ることじゃないだろうし。簡単に言ってしまえば「一生懸命やる」だけなのかも知れない。でも、そういうライブを観たらジャンルとか関係なく衝撃を受けますよね。

JUAN:うん。そこに答えは無いだろうし、方法論の話ではないだろうけど、でもそこが一番大事やと信じてやってます。

トリルダン

INTERVIEW #3
ヨーロッパでの経験
●ところで7月にヨーロッパ最大級の日本フェス“JAPAN EXPO”に出演し、ヨーロッパ5カ国全11公演のツアーに行ってきたんですよね。“JAPAN EXPO”はどうでした?

GIVA:すごく楽しかったです。初めての海外にも関わらずお客さんがめちゃくちゃ居たし、ステージも広くて照明もすごくて…そういう場所でライブを演れるっていうだけでテンションが上がっちゃって。

JUAN:ウチらを初めて観るお客さんばかりだし、何の前知識も無いだろうからまったくプレッシャーが無くて。さっき言ってたように、“素”の状態でライブをすることが出来たんです。

●なるほど。

JUAN:“JAPAN EXPO”だけじゃなくてヨーロッパツアーの全公演そうだったんですけど、日本よりも全然解放されていたというか。お客さんもすごく熱狂的で、何を言っても「ウワーッ!」って返してくれるから、こっちも「負けるか!」っていう相乗効果でいいライブが出来たと思います。

MARU:期待されてることがまったく無いので、“これがトリルダンです”って出せばいいだけだったんですよね。だからそこに対して何の緊張も無いし、自分たちのいつも通りをやればいいんだっていう。

●なるほど。まったく緊張しなかったんですね。

JUAN:全然しなかったですね。関西弁でMCしてたし(笑)。

●日本と比べてお客さんの反応は?

JUAN:フランスって結構日本に近くて、恥ずかしがってあまり騒いだりしないって聞いてたんです。でもフタを開けてみたら全然そんなことなくて。

GIVA:ライブ始まったときから「ウオーッ!」って盛り上がってたね。

JUAN:「お前ら、ウチらの10年来のファンか!」っていうくらい(笑)。

●その後のヨーロッパツアーはどうだったんですか?

JUAN:そのツアーがすごかったんですよ。全11公演中、ライブハウスと呼ばれる場所で演ったのは3回だけで。

MARU:スイスとスペインのマドリッドとバルセロナ。

トリルダン●ブログとかに載せてる写真を見ましたけど、山小屋みたいなところでも演ってましたね。

GIVA:山小屋とかバーとか、海の家的な建物とか。本当にライブハウスじゃないところがほとんどで。

JUAN:山小屋はフランスのアヌシーだったんですけど、手書きで「TRILL-DAN CONCERT →」と書いた紙が貼ってあって、そこからすごく険しい山道を車で通って辿り着くような場所にあるんです。周りには何もなくて、トイレも水洗じゃなくてオガクズが置いてあるだけのような場所で。

●すごい場所ですね(笑)。

JUAN:メンバーもスタッフも「お客さん絶対来ないよね。今日のお客さんは牛か?」とか言ってたんですけど、いざ時間になったらものすごい数の人が来て、山小屋がパンパンになって。

●そうだったんですね。

JUAN:ツアーは全箇所そんな感じだったんです。

MARU:アンコールも絶対にあったね。アヌシーでは3回もあった。

トリルダンJUAN:子供も居るし、おじさんやおばさんとかがめっちゃハジけてるんですよね。コール&レスポンスはあるし、アンコールはあるし。全箇所そういう感じだったから、“どこでもライブ出来るな”っていう自信になりましたね。「あの曲良かったからもう1回演ってくれ」って、単に騒いでるだけじゃなくてちゃんと曲を聴いてくれた上で盛り上がってくれたので、日本語で歌ってようがどんな音楽を演ろうがちゃんとライブをすれば伝わるんだなって。

MARU:スペインのサンタマリアとか入り待ちしてくれてる子が居て。もちろん行ったことないのに、MySpaceで事前に聴いて覚えてくれてて、ライブで一緒に歌ってるんですよね。めちゃくちゃ感動して。

JUAN:初めて行くところで「はじめまして」と言って、初めての曲を演るつもりで行ってるのに、曲も覚えてるわ、もちろんメンバーの名前も覚えてるわで。日本ではすごく垂れ流しにしないとなかなか音楽は伝わっていかないけど、向こうの人は自分に合う音楽を常に探してるっていう感じなんですよね。日本では有り得ないことをいっぱい経験しました。

トリルダン

●貴重な経験でしたね。

GIVA:日本では有り得ない環境ばかりだったしね。

JUAN:そうそう。ツアーは全公演、モニターとか無いようなところばかりで、もちろんリハとかも無くてサウンドチェックを少しするだけで。ドイツのベルリンとかはボックスアンプしか無くて。私が出すサウンドからしてボックスアンプはどう考えても無理だし、しかもボックスアンプなんて使ったことなかったから「どうしよ〜!?」って。

●はい。

JUAN:私、基本的にアンプ直でやってるから足下のエフェクターとかほとんど持ってないんですよ。で、MARUのベース用オーバードライブを借りてフルテンにして、ボックスアンプのヴォリュームを激下げにして思いっきり歪ませて。

GIVA:僕の場合、ドイツでは最初シンバルが無くて。

●え? シンバルって結構重要ですよね。

GIVA:重要です(笑)。で、最終的には色々探して必要最低限のモノが揃ったんですけど、だんだんそういった逆境が楽しくなってきて。

MARU:「期待しないって素晴らしいな」って(笑)。

●アハハ(笑)。

JUAN:どんな環境でも最終的にはちゃんと自分の音を作ることが出来るっていう、自信に繋がりましたね。

GIVA:そういう環境でツアーをまわったお陰で、もう少々のことでは動じなくなったっていうのはあるね。

JUAN:うん。お客さんが居て、自分たちの音が鳴って、マイクがあればどこでも出来る。日本は恵まれ過ぎてると思うし、日本に帰って来て“ダメになるんじゃないか”と不安になるくらいで。

●ダメになる?

JUAN:日本の環境が良すぎるから、自分たちがダメでもPAさんのせいにしたり、お客さんが入ってないからっていう理由にしてしまったり。誰しもそういう風に思ってしまいがちじゃないですか。でもヨーロッパツアーに行って、どんな環境でもちゃんとライブを演ることが可能だっていうことがわかったから、自分たちがブレずに“いいライブをするんだ”っていう気持ちさえあれば大丈夫だということがわかった。

●なるほど。

MARU:ヨーロッパから帰ってきたとき、「よく海外に行ったら変わるって言われるけど、ウチら何か変わった?」「わからん」って感じやったんですよ。でも帰って来て日本でライブを演ったときにそれを実感しましたね。

●具体的にはどういう実感があったんですか?

MARU:昨日もライブだったんですけど(取材は8/10、8/9の高田馬場CLUBPHASEでのライブの次の日に実施)、演奏上のミスがあったんです。でもそこでオロオロしなかったというか、「これが私らですけど何か?」くらいの勢いですぐ切り替えることが出来たんです。

JUAN:ウチらはすごく引きずるバンドやったんですよ。ライブの最初にミスがあったら、最後までずっと引きずるっていうか。しかもメンバーの不安が他のメンバーに伝染するんです(笑)。でも“ウチらはもっとひどい環境でやってきたやん。こんなことを気にしててどうすんのよ!”と思えるようになった。ヨーロッパから帰って来て、日本でライブをして初めて実感しましたね。

GIVA:もちろんミスが無いに越したことはないんですけどね(笑)。でも、やっぱりメンタルの部分が鍛えられてるなっていう感じはするね。 JUAN:うん。もちろんこれからもっと頑張らなあかん部分ではあると思いますけど、ひとつ壁を越えることが出来たかなって。
interview:Takeshi.Yamanaka

トリルダン

TRILL-DAN JAPAN EXPO & EUROPE TOUR

7/03 Paris,France “JAPAN EXPO”
7/06 Geneva,Switzerland
7/07 Annecy,France
7/09 Barcelona,Spain
7/10 Vitoria-Gasteiz,Spain
7/11 Santonia,Spain
7/12 Santa Mari´a del Pa´ramo,Leo´n,Spain
7/14 Madrid,Spain
7/15 Santander,Spain
7/17 Berlin,Germany
7/18 Linz,Austria


トリルダン

“〜花魁道中膝栗毛TOUR 2009〜”

09/04(金)神戸ARTHOUSE
09/12(土)大阪・緑橋SEVENDAYS
10/12(祝)島根hydroreaction
11/07(土)神戸ARTHOUSE(ファイナルワンマン)

TRILL-DAN の楽曲試聴、PV、infoをいつでも観ることが出来るiPhone、iPod Touch用のアプリがリリース!! 詳しくはオフィシャルHPへ。
http://www.trdan.jp/

viBirth Shop Widget Artist :トリルダン

Specials
viBirth
viBirth MEGASTORE
スタジオレコーディングサービス