September 28, 2009

JUNGLE★LIFE × viBirth Magazine 2009/09/10 Electric Eel Shock

Electric Eel Shock

Electric Eel Shock
'09/09/10@新宿LOFT“スゴイ・インディード”
これが世界中を熱狂させるライブバンドのパフォーマンスだ!


Electric Eel Shock

 世界を股にかけて活動するガレージメタルバンド・Electric Eel Shock(EES)。この日は、10/7にリリースされる彼らのニューアルバム『Sugoi Indeed』のレコ発ツアー2日目。ザ50回転ズ、MO'SOME TONEBENDERというライブ強者を迎え、EESはトリで登場する。

Electric Eel Shock Electric Eel Shock



Electric Eel Shock

 オープニングにブラック・サバスの「IRON MAN」が流れると、会場は大歓声に包まれ、オーディエンスはステージに向けて力強くメロイックサインを掲げる。全裸に局部だけ白ソックスという強烈なスタイルのGian(Dr.)は、4本のスティックで叩きつけるようなドラミングを見せる。Aki(Vo./G.)とKazuto(Ba.)はステージを縦横無尽に動き回り、柵に足をかけてオーディエンスをあおりまくる。初っ端から圧倒的なステージングに度肝を抜かれた。

Electric Eel Shock Electric Eel Shock
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 1曲目「Suicide Rock & Roll」から、3人が生み出す強靭なグルーヴと最高のドライヴ感に、フロアはモッシュの嵐が巻き起こる。「Metal Man」「Our Of Control」「Mr Toad」などニューアルバムの楽曲も披露され、リリース前でありながらも凄まじい盛り上がりを見せていた。アルバムの曲を何曲か聴いただけでも“Sugoi Indeed”の名に相応しい作品に仕上がっていることを確信した。

 ライブではオジー・オズボーンやアイアン・メイデンなど、HR/HMファンなら熱くならずにはいられないギターフレーズが飛び出したり、モトリー・クルーの「Live Wire」のカヴァーを披露するなど、彼らのヘヴィメタルへの愛を随所に感じさせた。むしろ、ヘヴィメタルの悪魔に魂を売った者にしか出来ないライブなのかもしれない。
Electric Eel Shock Electric Eel Shock

 

 アンコールも含めた全9曲。とてつもない運動量で駆け抜け、会場は興奮と熱狂に満ちていた。さすが、世界が認めたライブバンド! そのタフ過ぎるライブパフォーマンスは圧巻という他ない。

Electric Eel Shock

PHOTO:中路亜紀 / TEXT:細田聖子
※このレポートはJUNGLE★LIFE10月号(10/1配布)にも掲載されています。
誌面ではアーティストからのコメントも!

 

Electric Eel Shock: http://www.vibirth.com/artist_detail/Electric_Eel_Shock
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