June 3, 2009
GOING KOBE'09 レポート!
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| viBirth Teamオーシロからのライブレポートです!「viBirth Magagineを始めたのでライブレポートも始めよう!」といきなり頼まれて、遅ればせながら4月29日に開催された 「GOING KOBE'09(ゴーイングコーベ)」のライブレポートを報告します。 |
| 『GOING KOBE'09』は神戸ワールド記念ホールをメイン会場に全14ステージ、朝から晩まで同時にライブが行われるフリーのチャリティロックフェス。年々規模が大きくなり今年の観客動員数はなんとのべ4万人!! | ![]() |
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| GOING KOBEは、神戸のライブハウス「STAR CLUB」の松原氏とその仲間たちが主催されており、しかも今年は、5周年ということもあり例年以上に、本っ当に多くの、しかも若い!ティーンエイジャーが会場に詰め掛けていました。 |
| 「みなさんはお客様じゃありません!!」 「STAR CLUB」の松原氏がメイン会場での一言。そうなのです、GOING KOBEは、1995年におこった阪神・淡路大震災を忘れることなく次の世代に伝え、また震災の時に全国の方から多くの助けをもらった事を恩返しする、というメッセージを込めて始められたイベント。会場内には、当時の被害を物語る写真が飾られ、いまだに傷が癒えていない場所、人が大勢いらっしゃることを痛感…。 そんな中、このイベントにこれほどの若い人が多く詰め掛けてくれるということは、次の世代に伝えていくというイベントの趣旨を体現するもので、本当に素晴らしいイベントだなぁ、とあらためて思いました。 今回、viBirthでは、GOING KOBEに出演するアーティストをviBirthサイト上で投票して決定する、というオーディションで協力させていただきました。ものすごく大勢のアーティストに参加いただき、また投票に関してもたくさんの方に参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!! |
| 当日のライブはと言うと、オーディションによって出演された「Photochemical」「FiiNE」「JUNIOR BREATH」の皆さんをはじめ、神戸を愛するたくさんのミュージシャンと、当然ながら終始盛り上がりっぱなしの1日! |
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| viBirth Teamの面々も昼からビールを片手に、フェスの醍醐味を充分に堪能させて頂きました! |
オーシロの個人的なベストアクトは、viBirthにも参加していただいている『N,夙川BOYS』。なんともカオスな、一見しても、じっくり見ても、完全に”会議室“という会場で、これでもか!というオーディエンスを熱狂させたライブは圧巻でした。ライブでは、リヴァーブがかからない(笑)という環境の中、さらにヴォーカルのマーヤさんのマイクが入らない(笑)というハプニングもありながら(フェスの醍醐味でもありますね)、そんな事ですら全く関係無い、音楽が本来あるべき姿を魅せつけられました。まさに“美しい”ライブでした。 ちなみに、いままで見てきたライブの中で、ステージにオーディエンスが上がる姿は見たことありますがドラムの後ろまで人が廻りこんでライブを見ているという異常事態は初めてみました Σ(・Д・ノ)ノ N,夙川BOYS( http://www.vibirth.com/artist_detail/nshukugawaboys )、必見です! |
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| 今回のような”大勢のお客さんの前でライブができる機会”を提供するということを、viBirthでは今後もこだわっていきたいと思っています。耳から伝わる音楽だけでは感じられないものがライブにはありますし、目に見えてファンが増えていると実感するのもライブだと思います。 アーティストの皆さんは、viBirthがお届けする出演者オファーに、今後もご期待ください!! |
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| GOINGKOBE'09オフィシャルページ http://starclub.jp/goingkobe09/ |



今回、viBirthでは、GOING KOBEに出演するアーティストをviBirthサイト上で投票して決定する、というオーディションで協力させていただきました。ものすごく大勢のアーティストに参加いただき、また投票に関してもたくさんの方に参加いただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました!!
オーシロの個人的なベストアクトは、viBirthにも参加していただいている

